手作り料理部

橋本ねこのお料理部屋( 'ω')

チキンフリカッセ

フリカッセ(fricassée)はフランス料理で、見た目はシチューに似る。 冬にピッタリなおいしい煮込み料理で、心も体もぽかぽかに。

本格ビーフシチュー

ビーフシチューもたまにはイチから作ってみると滋味深くおいしい。 気軽に作れる料理じゃないけど「よし、作るか」と作るのも一興。 2日がかり、煮込み時間だけでも計9時間半もかかるが、かけた時間も味の一部になる感覚。 休みの日、特別な日に作ると良い…

肉じゃが

そんなに特別なことはしない、けどちょっとだけ手間暇を加える。 そんな我が家の肉じゃが。

スープカレー

スパイスを使って、自分好みの味わいのスパイスカレーを作る本格的なレシピをご紹介。玉ねぎは飴色になるまで炒め、セロリとトマトピューレを合わせて味のベースにする。骨付き肉を使って味に深みを出しつつ、素揚げ野菜でトッピングしたら完成。

豚角煮

チャーシューの作り方にインスパイアを受けた、和風の豚角煮を塊肉で作るレシピ。 一晩じっくりと寝かせることで味が染み込む。隠し味はバルサミコ酢。

ジャンバラヤ

本格的な作り方でジャンバラヤを作っていく。ケイジャンチキンも添え、いわゆるチキンジャンバラヤとする。ジャンルとしてはアメリカ南部のクレオール料理とされ、ヨーロッパの影響を受けた調理法とスパイスで洗練されたもの。作ってみたら、ヨーロッパのあ…

ケイジャンチキン

ケイジャンチキンのケイジャンは英語で書くと「Cajuns」、フランス語で書くと「Cadiens」となる。 アメリカ合衆国南部のルイジアナ州に住むようになった「アカディア人(Acadians)」が訛って「ケイジャン」になったと言われる。元はカナダ近く(なのでどちらか…

ユッケジャン

韓国宮廷料理でもあった「ユッケジャン」を本格的なレシピで2日がかりで作る。 牛肉で出汁を取り、ナムルやヤンニョムも手作りで。韓国唐辛子を使って見た目も鮮やか。夏バテ防止、スタミナアップにも。

魯肉飯(ルーローハン)

台湾料理である魯肉飯。最近ではコンビニ等でも見かけることが出来るため、そこまでマイナーでも無くなってきた気がする。 今回はそんな魯肉飯を3日がかりで作っていく。八角や花椒、クローブ、紹興酒を使い、本格的な本場の味わいに仕上げるレシピを紹介す…

手作りタコミート

定期的にタコパがしたくなる。そんなあなたは同士。 え?違う違う、たこ焼きパーティーじゃなくて、タコスパーティーの方。 今回はタコスの具材を包むための皮(タコシェル)は市販品とし、タコス用のミンチ「タコミート」を作る。 これさえあればタコライスも…

サムギョプサル

日本で言うところの「手巻き寿司パーティー」のノリで開催できる、サムギョプサルパーティー。 準備すべきものは多いけど、「次は何を挟もうか」とわくわくするあの感じはたまらなく楽しい。

プルドポーク

プルドポークをご存じだろうか。 アメリカ南部のバーベキュー料理であり、塊肉をじっくりと加熱してホロホロになったらフォークなどでほぐしていった料理である。 このほぐす工程をプル(pull=引っ掻く、むしる)と言うため、プルドポークと呼ばれる。 なぜわ…

鶏大根

鶏大根を調べると、てりやきのような味の料理が出てくることが多いように思う。 それはそれでおいしいし、それが本流かもしれないが、ここでは敢えて違う自分流の味の鶏大根を作っていく。 今回の鶏大根の味付けはブリ大根の鶏バージョンのようなものとなる。…

コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ

コトレッタという料理をご存知だろうか。 各国料理が好きな人ならば知っているだろうが、認知度はそこまで高くない料理だと思っている。 今回はそんなコトレッタを日本風にアレンジして作ってみる。

ローストビーフ丼

ローストビーフ。豪快に塊の牛肉をローストした、ごちそうだ。 これを丼にしてしまうという日本人の食への飽くなき探求心は敬服に値する。シュクメルリも丼にしちゃうし、なんでもごはんに合わせようとするな。料理をごはんに合うかどうかで測るな。 まぁし…

タリアータ

イタリア版ローストビーフとも呼べる「タリアータ」。オリーブオイル、バルサミコ酢、塩を使ってシンプルに。こういうのでいい、こういうのでいいんだよ。

ハンバーグ

「何か食べたい料理ある?」 「そうだなぁ、ハンバーグとか食べたいな」 「オッケー、作るよ」 って言えるの、カッコよくない? 世の中には「家庭料理の顔をしているくせに作るのが面倒な料理」というものが少なからず存在する。 ハンバーグも中々面倒な料理…