スパイス
夏の手前、ちょっとジメジメしだす時期。 そんな時期にはガツンと辛い料理でジメついた心も体もさっぱりリフレッシュ。最近なんだかブームの兆し、麻辣湯を作る。本格的なレシピで本場の味わい。
スパイスを使って、自分好みの味わいのスパイスカレーを作る本格的なレシピをご紹介。玉ねぎは飴色になるまで炒め、セロリとトマトピューレを合わせて味のベースにする。骨付き肉を使って味に深みを出しつつ、素揚げ野菜でトッピングしたら完成。
本格的な作り方でジャンバラヤを作っていく。ケイジャンチキンも添え、いわゆるチキンジャンバラヤとする。ジャンルとしてはアメリカ南部のクレオール料理とされ、ヨーロッパの影響を受けた調理法とスパイスで洗練されたもの。作ってみたら、ヨーロッパのあ…
ケイジャンチキンのケイジャンは英語で書くと「Cajuns」、フランス語で書くと「Cadiens」となる。 アメリカ合衆国南部のルイジアナ州に住むようになった「アカディア人(Acadians)」が訛って「ケイジャン」になったと言われる。元はカナダ近く(なのでどちらか…
台湾料理である魯肉飯。最近ではコンビニ等でも見かけることが出来るため、そこまでマイナーでも無くなってきた気がする。 今回はそんな魯肉飯を3日がかりで作っていく。八角や花椒、クローブ、紹興酒を使い、本格的な本場の味わいに仕上げるレシピを紹介す…
定期的にタコパがしたくなる。そんなあなたは同士。 え?違う違う、たこ焼きパーティーじゃなくて、タコスパーティーの方。 今回はタコスの具材を包むための皮(タコシェル)は市販品とし、タコス用のミンチ「タコミート」を作る。 これさえあればタコライスも…
ポークビンダルーを作る。 ビンダルー(vindaloo)とはビネガーとニンニクを使った煮込み料理。 ポルトガル人がインドの西海岸地方(ゴア)にもたらしたとされる料理で、酸味と辛味の調和がポイント。 ヴィーニャ・ダロス(vinha d'alhos)という料理から由来した…
アルゼンチンのソース「チミチュリ(chimichurri)」を作る。 パセリなどを細かくして混ぜ込んだソースであり、肉料理、魚料理などに乗せて食べるとまぁそれはそれは美味しいと聞いたので、作ってみることにした。
日差しの強い日もちらほら出てきたが、夜はまだ少し肌寒い日もあるような。 初夏の入り口にぴったり、爽やかなクラフトコーラを作る。
プルドポークをご存じだろうか。 アメリカ南部のバーベキュー料理であり、塊肉をじっくりと加熱してホロホロになったらフォークなどでほぐしていった料理である。 このほぐす工程をプル(pull=引っ掻く、むしる)と言うため、プルドポークと呼ばれる。 なぜわ…
夏のイメージのあるキーマカレーだが、別に冬に作ってもおいしい。 カレーはいつでもおいしい。橋本ねこの気まぐれカレーシリーズ、今回はキーマカレーだ。
すっかり寒くなってきた。 寒くなってきたら、やっぱり暖かい飲みものが一番。というわけで、今回は「グリューワイン」というものを作る。
最近はすっかり日本でもシュトーレンが一般的に浸透してきたような気がする。 とはいえ、コンビニでもどこでも見かけるというわけではなく、パティスリーやペイストリーで見かける程度であり、まだ「知る人ぞ知る」感はある。 今回はそんなシュトーレンを作…
チャイを作る。 秋も深まり、朝晩は冷え込む日も増えた。こういったホットドリンクで暖を取るのも良い。 チャイにも色々な作り方がある。慣れた人ならば適当に作るところだが、ここでちょっとレシピをメモするなどしてみる。
よく分からんスパイスを買い漁り、時間をかけて、異国の料理を作る――ここに人生の無駄が凝縮している。 人生において自宅でインドカレーを作るのなんて無駄の極みである。 だからこそ、潤うのだ。人生を潤す無駄が、ここにある。